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2011年9月に作成された記事

2011年9月22日 (木)

9月19日、刈り取った稲がお米になりました

9月19日、昨日刈り取った稲をお米にします。

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こちらは、数日前に刈り取って天日干しをしてみました。

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キッズ応援隊長も興味深げに観察しています。これって、食育かな。

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籾の乾燥は、プロに助けてもらいました。

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収穫時に24%あった水分を15%以下にしました。

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乾燥した籾が、刈り取り時のゴミや石も取り除いて籾すりをして玄米にする工程に送られていきます。

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Tさんファミリーも大活躍。玄米を袋に入れたら空気を抜いて縛ります。

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プロは30キロで一袋ですが、私たちは持てないので15キロ単位にして軽トラに積み込みました。

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今年は800坪の田んぼで540キロ収穫できました。40センチ間隔で植えたので一般的な作り方の6割くらいの作付けです。無農薬だけでなく肥料もまったく使わずに稲の力だけで育ちました。人間は雑草を取っていただけですから、自然の力ってすごいと思います。

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近所のコイン精米所に行って玄米を白米にします。料金は、30キロ300円でした。

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これが今年の私のお米。ありがとう、おいしくいただきます。

9月18日、いよいよ収穫です。

9月18日、ずっとお天気に恵まれていよいよ、刈り取りです。

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「シャベルと野菜と私たち」のmaoさんが心配してくれた稲の状態も良くて美味しいお米が期待できます。

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まずは、キッズ応援隊長が、鎌を片手に刈り取りました。

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残りは、お隣のプロの力をお借りしてあっという間に収穫しました。

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刈り取りの終わった田んぼをワンコパトロール隊が確認しています。本当は、バッタやカエルを追っかけて遊んでいます。

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遊び過ぎて暑くなったので、沢の水たまりに飛び込んでます。

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すっかり刈り取った田んぼ。秋ですね。

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秋といえば、これ、分かりますか?  イクラ、、、違います。

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正解は、メキシコ原産の在来種のトウモロコシ。ちっちゃくて個性的です。ご飯を炊くときに少量加えて炊くと美味しいそうです。大豆畑の端っこで育ちました。

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その大豆は、こんな感じ。木更津は冬でもそんなに寒くないので、頑張って実ってくれることを願ってます。

2011年9月14日 (水)

9月10日、もうすぐ稲刈り

9月10日、刈り入れ直前の田んぼを見に行きました。稲の刈り入れ時期がわからないので調べていたら、【シャベルと私と野菜たち】というプログで「刈る適期ですが、父が言うには見るのは穂ではなく穂のついている部分の茎の色で、3分の1程度が茶色くなった頃がいいんだって。初めて知った。」というのを発見。http://0141yasai-zukuri.moe-nifty.com/  maoさん、アドバイスをありがとうございます。

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茎を見ると、そろそろ3分の1程度が茶色くなっています。

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田んぼ全体は、こんな感じです。あと、一週間は育って欲しいですね。

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午後の陽ざしを浴びて活躍するワンコパトロール隊。周囲にワンの臭いが付くのでイノシシの食害除けにも効果がありそうです。

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こちらは、害虫パトロール隊が夕食前に一休みしているところ。田んぼで蚊に刺されることが皆無なのは、トンボくんたちの活躍かも。

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バッタくんたちは、鳥さんのごちそう。食べられないうちに、命をつないでいます。

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ミントちゃんは、稲の間に飛び込んで、バッタと遊んでいます。来週には、刈り取るからそれまでの迷路遊びです。

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お米を近くで見ると、こんなにきれいです。命の不思議さと、先人の知恵に感謝です。

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あぜ道に咲いていた花たちに感謝して、今日の日は、さようなら♪~

2011年9月 4日 (日)

9月4日、台風12号の風雨が気になって田んぼへ

9月4日、足の遅い台風12号は四国に上陸しているとか。関東地方は数日前から雨と風が強くて通勤も大変なほど。やっと晴れた日曜日、ベビー部隊も参加して田んぼへ。

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いつもの道を歩いて、いつもの田んぼに向かいます。

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左側の慣行農法の田んぼは、刈り入れが終わってます。右側の私たちの田んぼは、一ヶ月遅く田植えしたのであと、10日くらいはお日様の恵みが必要です。

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ベビー部隊は、マムシを用心して田んぼのロールスルイス、四駆の軽四輪でドライブ。

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ワンコパトロールの報告では、稲の穂が先週より黄色くなっているとのこと。

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先週から水を落としていたので根がしっかり張りました。風雨で倒れた稲もほとんどなくて、一安心です。いいタイミングで落水できたので、頑張った尾高さんに拍手!!

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映像作家で、このプロジェクト主宰者の尾高さん。医学系、生き物系の映像では有名な方。先週から雨がすごかったので畦の決壊を心配してビデオカメラをスコップに持ち替えてケアしてくれています。田んぼは、水の管理があるので現場から離れられないと、知りました。

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まだ、青い穂が見えますが8割は黄色くなってきました。

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こうして育てると、ひと粒一粒が、いとおしく感じます。

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無農薬の田んぼでは、命をつなぐ営みが。もう秋の気配です。

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農薬を使わないと害虫が気になりますが、田んぼには、お米作りの害になる虫を捕食するクモやトンボなど、さまざまな生き物も暮らしています。自然のままにしておくことで命の循環が出来ます。肥料もまったく使いませんので、田んぼの生き物の恵みだけで成長した新米が、もうすぐ収穫できます。

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帰り道で見た入道雲。もう来年までお目にかかれないかも。

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