無料ブログはココログ

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月に作成された記事

2011年8月28日 (日)

秘伝!小樽のお寿司屋さんに教えてもらったイクラの作り方

もうすぐ、美味しい新米ができる(はず)。秋の味覚のマリアージュとしてイクラ丼を食べよう。市販のイクラはいつ作ったのか、どんなのか、わからないので、自分で作りましょう。、友人のカメラマン、橋本道夫(故)さんが奥様と小樽を旅したときに、現地のお寿司屋さんで教わった作り方です。はじめは、驚きましたが、もう数十年もこの作り方で楽しんでいます。

材料:生筋子、粗塩、 

用具:手、熱湯、ボウル、ざる、保存容器 

調味液(醤油、日本酒、みりん)

P1000549

魚屋さんで新鮮な生筋子を手に入れたら、皮を下にしてボウルに並べます。

P1000554

次に粗塩を思いっきりかけて1分ほどそのままに。

P1000555

1分ほど経過したら、沸かした熱湯を筋子ひたひたまで注ぎます。熱湯!!びっくりですが、大丈夫です。鮭の卵はどんな試練にも子孫を残せるように設計されています。

P1000557

熱湯を注いで1分ほどしたら、手が入れられるまで水を足して筋子をほぐします。手だけで面白いポロポロとほぐれます。皮を手でとってもお湯が汚れるので、40度くらいにお湯で、ざるとボウルで使って何回か繰り返します。筋子/イクラが白くくなっても問題ありませんので、安心してください。ほぐしているときは、カメラを持てなかったので、写真がありませんが、簡単にできるので、大丈夫!大丈夫!

P1000561

3回ほどほぐして、すすいだところ。多少、白いものが残っても気にしなくていいです。筋子の塩漬けでは、このまま食べているので心配ありません。写真の右側の紐のようなものは、カメラのストラップ、こちらも気にしないでくださいな。

P1000567

水を切って保存容器に移したら、調味液を作ります。比率は、醤油2:日本酒2:みりん:1が基本。お好みで調整してください。

P1000575

調味液は、ほぐしたイクラのひたひたぐらいですか、多すぎても問題ありません。後は、冷蔵庫で一晩寝かせれば、自家製イクラの完成。ありがたく、いただきましょう。

保存料を使っていませんので、冷蔵で1~2週間くらいかな。運よくたくさん手に入ったら、イクラにして冷凍しましょう。うちでは翌年の夏に解凍していただきました。筋子は12月になると鮭禁漁とお正月向けの需要で高くなります。9月から11月がチャンスです。

8月27日、ゲリラ豪雨で田んぼは大丈夫??

8月27日、前日までの大雨、ゲリラ豪雨で田んぼが心配な状況に。現地からは、あまりの雨に緊急排水したとの連絡もあり、駆けつけました、。

P1000629_2

お隣の慣行農法(一般的な栽培方法)の田んぼは、かなりの稲が風と雨で倒れています。水を落としているので穂が濡れなければ取り入れ可能です。私の田んぼは、まだ、水を張っているので、倒れて穂が濡れたらおしまいです。

P1000679

駆けつけてみると、田んぼ全体はこんな感じ。

P1000709

少し倒れてしまった稲もありますが、全体の1%以下でした。まだ、はっきりしたことはわかりませんが40センチ間隔で植えたことで稲がしっかり根を張ったので風雨に強かったのかな、と推測しています。慣行農法では、15センチ間隔のようです。密集させないほうが稲は元気に育つのかも。

P1000668

雑草の状態も稲の成長を邪魔するほどではありません。初めのころの田車除草の成果と自画自賛。

P1000667

全体を見ると、まだ成長段階の青い穂も見えています。ガンバレ、ガンバレ!

P1000664

先輩格の穂は、こんなに大きくなってきました。なんだか、嬉しいですね。

P1000680

田んぼパトロール隊も、大喜びで駆け回っています。

P1000704

初めてみる変なものを発見!葉っぱには、クモのような虫もいます。無農薬なので、いろいろな出会いがあります。これって、ガマの穂???

P1000696

こちらは、害虫を食べてくれるトンボくん。田んぼで蚊に刺されないのは、彼の働きです。この田んぼは、農薬を使わないから安心して子孫をつないでね。

P1000714

田んぼ全体がふっくらしてきました。あとは、日照が続けば2~3週間で 美味しい新米に逢えます。

P1000677_2

水路に土を積んで田んぼに入る水を止めました。土を乾かして取り入れに備えます。

2011年8月17日 (水)

8月15日、白い大きな鳥に遭遇しました

8月15日、2週間ぶりに田んぼへ行くと先行していたワンコパトロール隊に驚いたのか、大きな白い鳥が飛び立ちました。こちらに向かって飛んできたので見てみると、口ばしから尻尾まで1.8メートル、羽はそれぞれ1メートルくらい。大急ぎでシャッターを切りました。

Tori_2

遠くてよくわからないのでトリミングすると、こんな感じです。

Totizoom

いつか、田んぼの泥のにあった矢印のような足跡の主だと思います。画面の左が口ばしです。朝ごはんを邪魔して、ごめんね。

Tanbo815_2

田んぼは、すべての稲に穂が出て緑一色。

Okome815

アップにするとこんな感じです。刈り入れまで一カ月を切りました。

Wan815_2

とても暑い日でしたが、ワンコパトロール隊は元気に駆け回っています。

Mame815

大豆の畑は、半分以上が芽を出していました。あとは、カラスのごはんになったようです。

Mamebatake

何にもしていないのに2週間で豆から発芽して芽を出しています。ここまでくれば、大丈夫。秋には、無農薬・無肥料で育った大豆がたくさん取れるはずです。

Costco_2

帰りに立ち寄ったコストコから幕張あたりの風景です。田んぼから一時間でまったく違う空気感です。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31